ご無沙汰しておりました。久しぶりの更新です。
数名のファンの方から「いつ更新するんだ」とお叱りを受けました。本当に申し訳ございません。単にサボっていました。素材はこれまで収集していますので、これからは定期的に更新していきます。
今回ご紹介するのは、栗東にある太田ぶどう園の受付館内にあるコーヒー販売機です。
除草剤、農薬は使用せず…
十年前ならば、こういうタイプは比較的よく見かけたのではないのでしょうか。ですが、このご時世自分で紙コップを持っていきセットするというスタイルは流行るわけがありません。せいぜいレストランのドリンクバーだけですよ。
ここは俗に言う、ぶどう園で、ぶどう狩りをする人たちが来る場所です。バーベキューもできます。受付の外はすぐぶどう園及びバーベキューのテーブルがあります。ビール、およびよくある一流メーカーの清涼飲料水の自販機も備え付けられています。もちろんそこにはコーヒーもあります。
ですが未だにあるこのコーヒー自販機。缶では物足りないというコーヒー愛好者のためでしょうか。私は結局購入しませんでしたが、きっと豆を挽いた手作りのコーヒーが入っていると予測します。
写真では分かりにくいですが500円玉は受け付けてなさそうです。そして、購入者に分かりやすい紙コップなどの表示。自販機上に置かれた砂糖とフレッシュ、マドラーは子供の手にはとどかない場所にあり、いかに大人向けの自販機という事がわかります。一昔前の当たり前がなつかしいものになる、時の流れを感じる次第です。
第3回目も過去に「古墳と音楽」で紹介したものです。
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岡崎にある動物園で懐かしいものを見つけました。
記念メダル販売機です。
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横のオロナミンCの自販機がこれらの魅力をさらに引き出させている
好きなデザインのメダルを選び購入、そのメダルに名前や日付や電話番号がアルファベットで刻印ができるメダル刻印機とセットで置かれています。
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「その他…」がなにか妙に思わせぶりだ
かつてはこの販売機も全国の観光地で見かけたものですが、最近は時代の流れからか目にすることはなくなりました。
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「今話題の」である
当時、天下の名勝嵐山
の嵐電の嵐山駅の構内にも設置されていて母親に欲しいといったのですが、こんなん無駄やとあっさり却下されました。子供のころは、なぜあかんの?と思いましたが大人になってその返事はうなづけます。
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メダルは「京都市動物園入園記念」とある
結局、動物園でも購入しませんでした。売店の小屋のおばちゃんに操作方法とか説明されそうだったので、こっそりと写真を撮った次第です。
いまだと逆にこのメダルを持っていることがレアではないでしょうか。今度行ったときは是非手に入れたいと思います。
第3回目も過去に「古墳と音楽」で紹介したものです。
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最近大阪界隈でよく見かける自動販売機です。
500mlのペットボトルが100円というのが売りです。しかし下段の容量が少ないボトル(200ml?)も100円で売っています。
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ちなみになんばには500mlが90円のものもあります。
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確かに「500もいらない」というユーザーにとってはこれで十分かもしれませんが、同じ値段というのはちょっと変かなと思います。もしかして自販機自体が100円のものしか設定できないのかもしれませんね。 味はというと…一流メーカー品よりも薄く感じるのは気のせいでしょうか![]()
第2回目は過去に「古墳と音楽」で紹介したものです。
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京都で幅広く店舗を展開する居酒屋「ももじろう」のテーブルで見つけた「自動販売機」です。
「3D 立体CARDS」と書かれた下にカード取り出し口があります。上にはバイクとサーキットカーのジオラマ。一体何の自販機か。皆で討論してしまいました。昔、喫茶店やファミレスに100円を入れたら占いが書かれた紙が入っている玉が出るものがありましたよね。自分の星座のところにレバーを回して、というやつ。でもこれはカードです。実はこの本体の側面にかわいいイラストが書かれており、3Dなので所謂カードを傾けたらいろいろ絵が変わるお菓子のおまけについているようなものではないかと考えました。カードダスも普及しているので、これの大人向け版か?
とりあえず何が出てくるかわかりませんが妙に気になったので100円を投じることにしました。側面に親指と人差し指でつまむレバーがあります。そこで出てきたものはなんとカードです。
一瞬よくあるコレンクションカードと思いきや硬いプラスチック、それも模型を作るカードです。各パーツを切り離して組み立てていくというものです。なるほど、本体の上のバイクとサーキットカーは完成品だったのです。
予想外の結果に興奮しもう1回やりました。かぶることなくサーキットカーのカードです。出てきたバイクのカードには「DUKATI」と書かれています。MIYAが「これは外国のブランドやったと思うで」と。とすれば権利を持っているんですからすごいカードです。
いや、ちょっと待て。ジオラマのバイクをみるとKAWASAKIがKAWAZAKI?ちょっと忘れてしまいましたが、いずれにせよ有名ブランドの名前を1文字変えております。先ほどネットで調べてみると正解は「DUCATI」でした。ヤフーの検索に「DUKATI」と打ち込んだら案の定「DUCATI ではありませんか?」と出てきました。よく偽ブランド品とか子供のおもちゃとかにある態ですね、シャネルがショネルとか。
なんかこのカードのまま残しておきたいと思ったので組み立てていません。それでもこういう手の込んだカードが居酒屋にあるというのはなかなかのアイデアです。ももじろう、また行きたいです。
第1回目は過去に「古墳と音楽」で紹介したものです。
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有栖川ママセンター跡にある自動販売機に気をつけろ!
購入すると値段表示部分が4桁のスロットマシンになり、数が揃えばもう1本ゲット
よくある廉価版、すなわち100円で買える飲料の自販機です。
時には70円からというものもありますが大概商品は「神戸居留地」など最近はやりの業務スーパーなどで売られているメーカー製、または関西ではサンガリア、チェリオの商品が中心となります。またこの自販機は「当たり」機能が搭載されており、なかなか凝っております。
ですが、1番左上をご覧ください、なんと一流メーカー伊藤園の「お~いお茶」ではありませんか!これが100円で買える自販機はいままでみたことがありません。まさに穴場の自販機。
もう、買うしかありません。100円を投入、ボタンを押し、出てきた商品は…こちらから動画をダウンロード!(動画を見るにはQuick Timeのインストールがが必要だよ→nisejihannki.3gpをダウンロード
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